ホームスティー と海外留学! なぜ行くのかな? 行って何の得があるの?
答えは、実際に行った方々の感想文(抜粋)の中にありますよ! |
・オーストラリアから帰ってきてから、アメリカへ向いていた興味が、オーストラリアのほうへ変わっていた。冬休みに行ったので、クリスマスやお正月を体験できた。クリスマスや大晦日の過ごし方は、日本では家族や親戚と一緒に過ごすだけだが、オーストラリアでは、たくさんの人とパーティをして過ごした。オーストラリアではUFOが多数目撃されるらしいので、宇宙人に逢って宇宙の文化も取り込みたかったが、出来なかったのは残念だった。
(2002.12-2003.1 YT 高校1年 男) |
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・一緒にいった仲間から学ぶことがたくさんあった。その一つはコミュニケーションのとり方。中学から習ってきた受験英語が邪魔をして、うまく言葉が出なくて、間違ったら恥ずかしいと思い、すぐに黙ってしまった。他の仲間は、たとえ会話が出来なくても、とにかく相手に何かを伝えたいという事が先で、身振り手振りや自分の知っている単語で会話をしていた。恥ずかしいと思って何も言わない(しない)方がもっと恥ずかしい事に気付かせてくれた。
(2002.12-2003.1 AN 22歳 女) |
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・すごく豪華な旅だった。いいホテルに泊まったり、選り取りみどりの旅だった。なぜこんな安値でいいツアーが組めるのか不思議だった。すてきなホストファミリーとの出会いだったが、最初は大変だった。英語でしか生きる術がないから、コミュニケーションが難しかった。しかしそれは時間の問題だった。同じ物を見て、食べて、感じるとそれはもう同じ人間。すぐ仲良くなった。これはホストファミリーだけではなく、オーストラリアの人たちは僕たち日本人を大歓迎で受け入れてくれた。日本人というコンプレックスがあって、オーストラリアの人たちに僕たちはどう写っているのか考えていたが、そんな思いは吹っ切れた。
(2002.12-2003.1 MS 高校2年 男) |
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・パースの空港でホストファミリーに会って、やる気が出た。恐いとか思って、逃げ出したら最後。言葉が通じなくても頑張ろうと腹をくくった。自分の未来は自分で開いていかなくては何も始まらないし、前へ進めない。私はそう思った。大晦日の夜に家へ電話をかけた時、涙がでてきて思わず泣いてしまった。なんか、家族の大切さがしみじみとわかりました。
(2002.12-2003.1 HH 高校1年 女) |
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・私が一番何よりも感じたのは、オーストラリアの土地の広さみたいにオーストラリアにいる人々の心のゆとり。日本のようにみんなが急いだり、自分で精一杯、ではなく、ゆったりとした時間が流れ、自分だけではなく他人にまで気を配る事の出来る人が、たくさんいる。私はまた絶対にオーストラリアのパースを訪れたいと思っている。
(2002.12-2003.1 ME 高校2年 女) |
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